血糖値と高血糖
年に1度でも健康診断を受けている人であれば、血糖値を測っているのではないでしょうか。
ですが、この血糖値については診断の結果高いといわれた、なんてこともよく耳にしますよね。
この血糖値というのは、初期症状ですよ自分では自覚症状がないため気づかない人が多くいます。そしてもし健康診断などで血糖値が高かったとしても、あまり気にとめないでいる人の方が多いのではないでしょうか。
口では血糖値が高からと言っていても、普段の生活であまり気にしなかったりなんて人がほとんどですよね。
ですが、ここで防がないと大変なことになってしまうことに気づきましょう。
高血糖の初期症状としては
倦怠感があり体がだるく疲れやすい、無力感を感じる。
喉が乾きやすく、水分を多くとるようになる。
風邪にかかりやすい、感染症にもかかりやすい。
食事を取っていても痩せる。
睡眠時間をしっかりとっていても常に眠い。
目が疲れやすい、目がかすむ。
皮膚が乾燥しやすく、かゆい。
などがあげられます。
ただこれらは高血糖の症状の一般的にいわれていることで、人によってはこれが当てはまらない場合や、違う場合もあります。普段からの忙しさで、ただ疲れているだろうなんて思って気にしないことも多くあるとおもいます。
もし病院にいくとなっても、目が疲れていると眼科にいくことでしょうし、皮膚が乾燥していると皮膚科へという人がほとんどだと思います。そして逆に血糖値が正常でも、いくつかの項目に当てはまるのではと思う人もいると思います。
ですが何かしら血糖値に異常が起きているからといった理由も考えられます。血糖値の検査をしっかりうけ、予防していくことが大切です。